JCBプラチナカード誕生!三井住友プラチナカードのライバルは?

公開日: : 最終更新日:2018/02/18 クレジットカード , ,

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JCBプラチナカード誕生!

三井住友プラチナカードのライバル

それは・・・

 

JCBザ・クラス!

 

そう思っていたのに・・・

 

三井住友だけでなく

JCBにも「プラチナ」という名のクレジットカードが誕生。。

 

しかも、三井住友プラチナカードと同じく、招待制(インビ)ではなく、申込制です。

 

はたして三井住友プラチナカードのライバルは・・・

JCBザ・クラス、JCBプラチナのどちらなのでしょうか?

 

JCBプラチナカード誕生のなぞ?

  • ディズニーの隠れ家レストラン「クラブ33」
  • ディズニーランド、ディズニーシー、USJの「JCBラウンジ」によるVIP空間
  • 良質なコンシェルジュ

 

これらが特典としてつくJCBザ・クラスは大人気です。

ザ・クラスの魅力

以前ほどは審査も厳しくなくなり

  • 年収がそれほど高くなくとも、JCBを長期愛用している人がJCBザ・クラスを入手
  • 招待制(インビテーション制)とはいっていても、実は「突撃(申し込み)」により入手

そういう例が最近増えていたようです。

 

おそらく、そのために需要と供給が一致なくなり

ザ・クラスの会員数が増え

クラブ33の特典も変更されてしまいました。

 

クラブ33の改悪

クラブ33が2016年に変更され

  • <変更前>最大8名まで予約可能、1年1回もれなくOK
  • <変更後>大人2名のみ予約可能、1年に1回の抽選

となりました。

 

人数だけでなく「大人」に限定されたことからして

近年の子連れマナーの悪化!?が原因の一つとなっているのかも?しれません。

 

ただ、いずれにしても子連れ家族のJCBザ・クラス保有者からしたら、どうみても改悪です。

 

 

ディズニーランド、ディズニーシーにはいろいろなお客さんがいます。

夫婦、カップル、学生、子供連れ、祖父母~孫の大家族・・・etc

 

小さい子供がいる夫婦にとって、自分たちだけ「クラブ33」に行くというのは非現実的。。

 

この改悪の影響で、「クラブ33」は子持ち家庭には、無意味な特典となってしまいました。。

 

やっぱりザ・クラスは魅力的?

クラブ33は改悪されましたが・・・

  • ディズニーランド→スター・ツアーズ
  • ディズニーシー→ニモ&フレンズ・シーライダー内

といった人気アトラクションに、ファストパス以上に優遇され、JCBラウンジでくつろげる。

 

やはり、ディズニ好きにとっては、これは大きいです。

 

たとえば、土日祝でなくても、

スターツアーズやニモ&フレンズ・シーライダーなどの人気アトラクションは

常に1時間超えの待ち時間です。

 

以前、ためしに測ってみましたが

80分待ちのところファストパスで入場したら10分前後でした。

平日ですら、1時間以上、待ち時間を短縮できるのがファストパスのすごさ!

土日祝なら、2時間以上、待ち時間を短縮できます。

 

そして、そのファストパスは2時間経たない、次の発券をできません。

 

そんな中・・・・JCBラウンジでソフトドリンクを飲みながらくつろいで、ファストパスよりも待ち時間を短縮できるチケットがもう一枚手に入る。

 

この1枚は、ディズニーランドやディズニーシーで楽しむには魅力的すぎるわけです。

 

だから、クラブ33が改悪されても、いまだザ・クラスは人気がある。

 

「ダイニング30」スタート

プラチナレベルのカードには一般的な「グルメベネフィット(1名分飲食代無料)」だけでなく

さらに!飲食代が30パーセントも安くなる「ダイニング30」という制度がスタートしました。

 

人数が多くなるほど得な素晴らし特典ですよね。

 

JCBザ・クラスねらいを狙う

というわけで、やはり、JCBザ・クラスは「クラブ33」が大人2名の抽選制になっても

人気が衰えなかったわけです。

 

招待(インビ)を待たずに、突撃をしかける人々も大勢。。

 

そういったJCBザ・クラスをねらっているお客さん

そういう人たちをターゲットに狙おう!

 

そういうカードがJCBプラチナカード!

そういう流れは簡単に想像できますよね。

 

JCBはザ・クラスへの突撃が厳しくなってきたという噂がありましたが

このJCBプラチナカードへの布石だったのでしょう。

 

JCBゴールド→JCBゴールド・ザ・プレミアという流れでは

年会費が安すぎますよね。

ゴールド・ザ・プレミアにステップアップしても実質的には年会費は上がりません。

形式的には5000円追加される年会費も、100万円以上/年の利用で無料になりますから。。

 

そこで、ザ・クラスを頂点としたJCBカードのファンをターゲットにすれば

ザ・クラスよりは値段が安いけど

ゴールドカード(ゴールド・ザ・プレミア)~ザ・クラス

中間のニーズがあるだろうと考えるわけですよね。

 

そこで誕生したのがJCBプラチナカード!といわけです。

JCBザ・クラスとの違いは?

 

JCBプラチナカードはJCBザ・クラスとどこが違うか?

 

1 年会費が半額の2万5000円

2 メンバーズセレクション(メンセレ)=約2万5000円相当がない

※当然、メンセレに含まれている「クラブ33」への抽選参加できない

3 ディズニーランド・ディズニーシーのJCBラウンジを使えない

一般の人にとって大きな違いはこの3つでしょう。

 

同じ魅力は?

・良質なコンシェルジュ

~窓口の名前は違えど、ザ・クラスのコンシェルジュと同じ人なのでは?という情報あり

・グルメ・ベネフィット

・プライオリティパス

・ダイニング30

 

JCBプラチナの審査基準

公式HPには「25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」とあります。

 

2017年の10月に誕生したJCBプラチナカードですから

まだまだ、審査結果についての情報が集まっていません。

 

そのため、この点の詳細は時間がたってからしか分かりません。

 

ただ、「JCBザクラスへの招待はどちらの方が可能性高いか?」という質問をJCBにした方がいるらしく・・・

結果は「JCBゴールド・ザ・プレミアよりもJCBプラチナ」とのこと。

予想どおり当然ですよね。

年会費が

実質的にゴールドと同じ1万円なJCBゴールド・ザ・プレミアより

2万5000円するJCBプラチナの方が格上に決まっていますから。。

 

JCBザ・クラスを狙うなら「JCBプラチナ」が得策でしょう。

 

でも・・・

格下なJCBゴールド・ザ・プレミアが招待制(インビテーション制)で

格上なJCBプラチナが申込制って・・

ねじれ現象ですよね(苦笑。

てきとう




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