ディズニーファンに大人気のJCBゴールドカードの年会費の真実とは?

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JCBカードといえばディズニー@関東

三井住友カードといえばUSJ@関西

 

そんなイメージですが

JCBザクラスと三井住友プラチナカードはカードデザインのかっこよさ抜群!で人気を分けています。

 

この二つのカードはどちらも審査がしっかりしていて

どちらをメインに目指していくか?しっかり見据えないとなかなか手に入らないカードです。

 

ただ、私と同じく、どちらをメインカードにするか悩んでいる人も多いようです。

 

そこで、三井住友プラチナカードのライバルであるJCBザクラスを研究する前に、JCBカードのゴールドカードなどについて調べてみました!

 

その前にJCBカードについて

JCBカードの特徴をまずは列挙してみます。

  • 「信頼はつながってゆく、人生とともに。」というコンセプト
  • 世界に誇る日本ブランドで、デザインも「和」をイメージ
  • 舞妓さん、京都(JCBゴールドザ・プレミア)
  • 信頼を築きあげる会員を大事にする→明確な基準でカードランクがステップアップ
  • JCBは圧倒的会員数を誇るクレジットカード会社
  • ディズニーランドのスポンサーになっていてディズニーランド特典が豊富
  • ディズニーデザインなど、いろいろなカード券面デザインが豊富
  • 欧米はともかく、国内や日本人が行く海外はJCBで支払えるところばかり
  • 日本の伝統的なイメージを大事にしつつも、ApplePay(アップルペイ)可能
  • 電子マネーはクイックペイ
  • ポイントはOki Dokiポイント
  • JCBオリジナルシリーズのWEB限定デザインは最短で翌日にカード到着!
  • とにかく、JCBザ・クラスのかっこよさが大人気
  • JCBザ・クラスのコンシェルジュは秀逸(三井住友プラチナのコンシェルジュより安定的にレベル高い?)
  • JCBザ・クラスのクラブ33が抽選制で大人2名ペアに限定
  • JCBザ・クラスの暗黙で認められていた「突撃」が厳しくなった?

 

なんだか・・・JCBザ・クラスに興味ありありな列挙になってしまいました(苦笑。

 

でも、JCBゴールド(オリジナルシリーズ)ゴールドを申し込む人は

「いずれはJCBザ・クラスを手にしたい!」と考えている人が多いのは事実です。

きっと、JCBカードの特徴は上記のようにイメージしているのだと思います。

 

JCBゴールドカード(ORIGINALシリーズ)の審査

対象者は?

対象者は、学生を除く20歳以上で、安定継続収入のある人

 「ゴールドで申し込みましたが、自動的に一般カードでの申し込みになり、一般カードでの審査が通りました」

「在籍確認の電話がありました」

審査甘めな楽天カードなどとは違い、やはり三井住友カードなどと同じく、しっかり審査している様子。

 

年会費について

年会費は、オンライン申し込みで初年度無料・翌年以降は1万円(税別)

※家族会員は1名まで無料、2人目から1000円(税別)

 

カードの年間利用額が、2年連続で100万円以上だと

JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーション(招待)が届きます!

こういう基準が明確なところはいいですよね。

頑張ってJCBカードを使って「信頼をつなげていこう!」という意欲が沸いてきます。

 

年会費の真実とは?

この「年会費」について考えてみたいと思います。

 

三井住友カードでは

ゴールドカード→プラチナカードというランクですが

JCBカードでは

ゴールドカード→ゴールド・ザ・プレミア→ザ・クラスというランクです。

 

三井住友プラチナとよく比較されはするものの

JCBザ・クラスより前にゴールド・ザ・プレミアが存在するので

JCBザ・クラス=ブラックカード

と評価している人も多いです。

 

でも、じゃあJCBゴールド・ザ・プレミアがプラチナか?

というと・・・

年会費の点でいうと、お得すぎてプラチナとはいえないのでは?という状態です。

 

JCBゴールド・ザ・プレミアはJCBゴールドよりも充実したサービスが加わります!

  • プライオリティ・パス~国際空港のVIPラウンジ利用券
  • JCBプレミアステイプラン~ホテル・旅館の特別な優待宿泊プラン
  • JCBLounge京都~日本の中のこれぞ日本=観光名所「京都」の専用ラウンジ

しかも

2016年3月からスタートした「ダイニング30(サーティー)」はめちゃくちゃお得です。

一部の高級料理が1名分無料になるJCBザ・クラスのグルメ・ベネフィットや三井住友プラチナのグルメクーポンとは違い、総会計額から30パーセント割り引かれるという、違った魅力がある特典です。

 

JCBザ・クラス、プラチナ(JAL・JCBカードプラチナ、JCBプラチナ法人カード)と同様、ゴールドカードザ・プレミアも、ダイニング30(サーティー)を利用できます!

 

このように、JCBゴールドザ・プレミアムのサービス自体は、かなりプラチナに近いものがあります。

 

しかし・・・ザ・クラスを目指してJCBを使い続けるかぎり

実質年会費はJCBゴールドと同じく1万円のまま!なんです。

 

ゴールド・ザ・プレミアになると5000円年会費が追加されます。

しかし、年間100万円利用をすれば、5000円が無料になる。

つまり、ゴールドカードの料金1万円のままなんですよね。

 

いや~、本当に、よく考えたな~ていう制度ですよね。

 

クレジットカードの本質って信用=信頼ですが

これは積み上げていかないといけないのです。

 

そのための信頼を築く通過点として

ゴールドザ・プレミアが用意されているのだと思います。

 

通常、プラチナカードに付帯されている

  • コンシェルジュ
  • メンバーズ・セレクション
  • グルメ・ベネフィット

これがゴールドザ・プレミアにはありません。

 

また、三井住友プラチナカードは年会費5万4000円ですが

JCBゴールドザ・プレミアは1万円のままで可能なわけです。

 

JCBを愛用しつづけるかぎりは

ゴールドカードと同じ年会費であること

プライオリティ・パスなどは追加されるものの

プラチナのサービスすべて追加とはいえないこと

以上からすると

 

JCBゴールザ・プレミアは、ゴールド以上プラチナ未満

そういえるでしょう。

 

 

いや~、いろいろ調べれば調べるほど・・・

 

できることなら

三井住友プラチナもJCBザ・クラスも両方欲しくなってきますよね・・・。

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